逆転裁判2 蘇る真実、再び…

先週、宝塚バウホールで上演されていた、バウ・ロマン
「逆転裁判2 蘇る真実、再び…」の千秋楽公演にお招きいただきました。

カプコンの人気ゲームソフトの舞台化のパート2。
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宝塚歌劇とカプコンのコラボが新たな魅力を生み出している。
 
前作のパート1が好評、おまけに人気ゲームソフトの舞台化、
主演の宙組の蘭寿とむさんの『異議あり!』の決め台詞…
 
発売と同時に完売で、しかも千秋楽、おまけに前から5列目の通路側、
通路に主演の蘭寿とむさんがすぐ横で芝居をしていただけるという
プレミアムシートで観劇、いや感激そのものでした。
 
スピーディーな法廷でのやりとりに、コミカルな演出がふんだんに
盛り込まれ、終始飽きさせず、あっという間に時間が過ぎ去る
楽しいお芝居です。
 
詳しい内容は僕の拙い文章よりこちらのレビュー評を参考にしていただきたい。

9月15日まで赤坂ACTシアターで公演が行われています。

前売りチケットは完売ですが、当日券は販売されるようです。

一見の価値は十分にある作品だと思います。 
 
その中にもあるが、この作品の良し悪しを決めるのが脇役の演技。
 
今回は個性豊かな脇役をそれぞれが好演しているため、ぐっと引き締まっている。 
 
ご本人を存じ上げている関係、多少贔屓目はありますが、それを差し引いても
素晴らしいのが、春風弥里さんのディック刑事。 
 
レビュー評にもあるように“二枚目半の作りにもかかわらずそのかっこよさはお見事”
まさにその通りだと思っています。
 
いつか、彼女が宝塚に入るきっかけになった、ミーアンドマイガールの主役 ビル
演じていただきたいなあと密かに期待しているのである(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-09-07 19:34 | OH!タカラヅカ