佐賀弁とベルサイユのばら?

本日は宝塚初めての15名も含め
総勢23名で宝塚大劇場 花組公演を観劇してきました。

一番の収穫は初体験組の皆さんに楽しんでいただき、英気を養っていただいたことです。

出し物は宝塚ロマン 『外伝 ベルサイユのばら -アンドレ編-』と
スパークリング・ショー 『EXCITER!!』

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ベルサイユのばらと言えば、やはりオスカルとアンドレ!

今回はその中でもアンドレにスポットを当て、しかもアンドレは
フランスのプロヴァンス出身で、子どもの頃に将来を誓い合った
マリーズとの絡み合い…という展開。

詳しいストーリーや内容はこちらをご覧下さい。その方がずっと分かりやすい(ペコリ)

そのフランス・プロヴァンス地方の方言でのやりとりがあるんですが、
その方言なぜか九州弁、いや佐賀弁のように聞こえる…
 
とうとうベルサイユのばらも、がばいベルサイユのばらになったのか…(笑)
 
この発想が実に新鮮、フランス・プロヴァンスが九州?
 
正直なところ、ベルばらといえば、バスチーユ監獄の攻撃のシーンで
アンドレがオスカルの盾となって銃弾に倒れ、そこから市民と
ともにバスチーユ開放をして、喜びもつかの間にオスカルも撃たれ、
銀の馬車が迎えに来て、天国へオスカルとアンドレが旅立つ…これが定番。
 
この定番が少々割愛されているのは残念だが、アンドレにはこういう
ストーリーがあったのかという切り口はそれも新鮮。
 
切り口の幅広さはさすが宝塚かなあ…
 
スパークリング・ショー 『EXCITER!!』はテンポの速さ、息をつかせぬ展開…
50分あまりに盛りだくさんの内容、演出家 藤井大介の今後が楽しみです(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-09-12 23:19 | OH!タカラヅカ