大阪名物 信号のフライングが消える?

大阪人が「いらち」である象徴をマスコミが映像でよく紹介するのが
JR大阪駅と阪急百貨店を結ぶ横断歩道の信号。

※「いらち」とは大阪弁で「すぐいらいらする人、気が短い人」という意味。

信号待ちの際に“あと何秒”と表示されるあの横断歩道。
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実は阪急百貨店 梅田本店の建て替え第二期工事のため
9月24日から通行止めになるのです。
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ということは、大阪名物 フライングの名所であった
あの横断歩道を渡る人がほとんどいなくなると思います。

横断歩道のあの“あと何秒”もあまりに気にされることがなくなる。

かといって、大阪人の「いらち」がなくなることはないかもしれないが、
阪急百貨店の梅田本店が完全リニューアルされた時には、
あの横断歩道の信号を取り巻く風景、とりわけ「いらち」は
どのようにリニューアルされるだろうか…

それはさておき、阪急百貨店のリニューアル一期工事が
完了して地下2階から1階までの食品売り場を見てきた。

とりわけデパ地下ならぬデパイチの1階 大多数を占める
スイーツ売り場はお客さんですごい混雑であった。

あの熱気と活況はいつまで続くのだろう…(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-09-18 21:09 | 都会のオアシス