温泉いちご 冷水いちご

NHKの産地発!たべもの一直線で、奥飛騨温泉郷の
ドラゴンフルーツが紹介されていた。
 
氷点下15度まで最低気温が下がる厳冬の奥飛騨温泉郷で
なぜ、南国のフルーツが栽培できるのか…

秘訣は奥飛騨温泉郷の豊富な温泉を使ったハウスの床暖房。
 
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そこでふと考えたのが、温泉を使ったイチゴの高設栽培。
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冬場にイチゴのハウス栽培をするとなると、普通は
重油を使ってボイラーを沸かして、温度を上げて
対応するのが普通の考え方だと思います。

そこを温泉を使ったハウス栽培に切り替える。

化石燃料から自然エネルギーへの転換。

これって温暖化対策、エコじゃないのかなあ…

エネルギー削減率○○%、これに対してエコポイントみたいな補助金をもらう。
 
そして、高温になる時期には冷たい井戸水を配管に通して、床暖房ならぬ床冷房。

これにソーラー発電を合わせて、自然エネルギーでエコ、省エネ対策。

しかも、寒い時期や高温の時期といったイチゴの端境期に
高値で取引できるように流通も考える。
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専門家の中にはそんなことできるの?と疑問の声が上がるかもしれない。

でもニーズがあり、原理の上で可能ならば、あながち実現も夢ではない。

温泉イチゴ、冷水イチゴというネーミング、しかも省エネ、エコ栽培を
うたい文句にすれば、新たな観光資源につながる期待もある。

風呂あがりに温泉イチゴのアイスなんて最高でしょ(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-09-28 20:38 | まちおこし