エコのために、瓶の復権を!

世の中、最近ゴミの問題でペットボトルや紙の容器への流れがある。

その論点はゴミの分別収集や容器の軽量化による物流における
二酸化炭素排出の削減。

確かにその点のメリットはあることにはある。

ところが清涼飲料水がペットボトルや紙パックになってから
何だかポイ捨てが多くなってきたように感じている。

もちろん缶飲料における空き缶のポイ捨ても同じだが…

幹線道路の緑地帯には必ずといっていいほどポイ捨てがある。
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ペットボトルや紙容器、空き缶のデポジット制度もなかなか普及しない。

その点、瓶入りの清涼飲料水はかつてデポジット制度があった。

飲み終わって瓶を返却に行ったら10円とか返却してくれたものだ。

昨今、スーパーやコンビニではそんな仕組みがないのも残念なものである。

ところで、清涼飲料水は瓶の方が保存性の観点から断然おいしい。

しかも飲みきりサイズのものも多い。

未だに飲食店ではビールは瓶ビール、コカコーラも瓶、
そしてサントリーのウーロン茶も飲みきりサイズの瓶ウーロン茶。

ペットボトルよりも瓶入りの方が美味しいことをプロは分かっている。

便利さを望むか、味を求めるのか…

そして使い捨てを続けるのか、リターナルでエコを進めるのか…

環境先進国のドイツは瓶ビールや瓶飲料が主流。

今一度、古きよき時代に帰って、リターナル瓶の仕組みに考えなおしてみては…(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-10-23 21:04 | 社会問題