分かりやすい二酸化炭素と地球温暖化の関係!

地球温暖化の原因はいくつかあるのですが、その中でも
大きな影響として二酸化炭素の排出が挙げられます。

現代の工業社会は、石炭から石油といった化石燃料を燃やすことで
得られるエネルギーで機械を動かして成り立っているのは自明の理。

化石燃料を燃やすと、二酸化炭素が排出されます。

では二酸化炭素がどんなメカニズムで地球温暖化に影響を及ぼすのか?

お子様にも分かりやすく説明するのに役に立つのがドライアイス!

そう、ドライアイスは二酸化炭素を固体にしたものです。

よく舞台の演出や歌番組などで足元に白いけむりを漂わせるあれ!

そのけむりは固体のドライアイスを気体に変換させているのです。

そこでふと気がつくことがありませんか?

あの白い気体は上へ上がらず、下に漂っていることにお気づきだと思います。

そうなんです!二酸化炭素は空気より重たいのです。

だから上昇して分散せずに、覆ってしまうのです。
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工場や自動車から排出される二酸化炭素も上昇して分散せず、
低いところで地球を覆ってしまうのです。

二酸化炭素が地球を覆ってしまうと、地表や海面の熱が逃げず、こもってしまうのです。

だから二酸化炭素のことを温室効果をもたらす意味で温室効果ガスとも呼ばれるのです。

秋晴れのスカッとした青空を眺めながら、ドライアイスの実験もしてみると
お子さんにも、いや大人にとっても二酸化炭素の排出と地球温暖化の関係を
分かりやすく説明することができると思います。

秋晴れの青空、空気の清々しさ…ああ、ありがたや、ありがたや(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-11-01 23:43 | 社会問題