よもや大学で社会常識とは…

薬物ダメ、自転車マナー…京大が授業で『社会常識』

とうとうここまで来たのかなあ!と思います。

自由な学風、独創的な研究でノーベル賞を多く輩出した京都大学までもが…
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難しい入試を突破して、学問に励むべき人間が
社会のルールを逸脱するとは困ったもの。

しかも薬物問題も自転車のマナーも自己中心的な問題ばかり。

そんなことまで最高学府の大学で教えなければならないとは…

こんなことは家庭教育の問題である。

今の学生や生徒ができていないとすればその親もしかりである。

学校に不当な要求をする親も増えている。

だとすれば、今度は親のそのまた親の世代が問題かもしれない。

自分さえ良ければいい、マナー違反しても自分さえ良ければよい。

全て新型自己チューウイルスに感染しているのかもしれない(笑)

ちなみに、ここ1週間で見てきた光景をここで紹介していこう。

バス停のゴミ箱に家庭ゴミを捨てに来るうら若いお嬢さん。

学校のゴミ捨て場にバイクで乗り付けて我が物顔で家庭ゴミを捨てていく中年女性。

自転車を降りて通行すべき地下通路を乗ったまま走り去る女子高生。

周囲の迷惑を顧みず、電車内に関わらず大声で携帯をかける初老の男性。

優先座席で座りながら、前に立った老人に因縁をつけるヤンキー。

商店街でぶつかっておきながら、笑ってその場を走り去る女子高生。

ここまで来ると、もはや親にも自己チューウイルスが蔓延しているのかもしれない!

大学だけじゃなく、世の中全体がこんな感じですが、エリートを養成する
最高学府の学生には一線を画してもらいたいと思っていたのですが
自転車マナーの苦情が多いとは…(困)

いっそのこと、京大も入学手続きの前に、少しでも品位を汚すことがあれば
退学も辞さないという誓約書をとってみてはどうだろうか?

もはや親にも本人にもそれくらいの警告プレッシャーを与えるべき時かもしれない。

また、大学とは何か、大学へいくべき目的とは何かを共通試験の前に
課さなければならないことも必要かも…

それにしても社会常識まで教えなければならないレッテルを貼られた学生には
大学の自治なんて論じる資格なんてないのかもしれない(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-11-22 22:24 | 社会問題