自分の中の自分 仏の自分と鬼の自分 

毎年、年始にお電話をいただく方がいらしゃいます。

ここ数年、近くにいながら、お互い調整がつかず
お会いできていないので、今年こそは…ということで
会話が弾みました。

その方との会話の中で盛り上がったテーマが“正直なビジネスを心がける”

要約すると、姑息な手段で目先の利益を求めるより、
自分もお客様もともに利益が得られるように、正直な姿を
説明してビジネス活動を行なうということです。

その時、ちょっとした目先の利益を求めるといつかメッキがはがれ、
長期的な視点に立って、お互いにメリットがあるお付き合いをして、
正直に活動を行なうと、最後の最後に想いが実現するのはなぜだろうか…
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私のこの疑問に対する答えのキーワードがまさに今日のタイトル!

自分の中にもうひとりの自分がいる。

そしてその自分は仏の自分である側面と鬼の自分である側面を持っている。

鬼の自分が前面に出てくる時に我々は時として、間違った判断を行なう。

仏の自分の考えに従った行動をしていると、仏の自分が微笑んで、
全知全能をフルに使って、正しい想いを実現するよう行動プログラムが
起動するようになる…

自分の胸に手を当てて考える!こんなフレーズがあります。

岐路に立った時、判断に苦しむ時、困った時に、自分の中の自分に問いかけてみる!

それも自分の中の自分の仏の自分に問うてみる。

そこでひらめいた考えを実行すること=正直なビジネスや活動につながる!

そうすると、仏の自分が微笑んでくれる…

聞いているだけでも、心がポカポカとしてきました!

この話、自分にはピンと心に来る、いいお話だと思ったので、皆さんにも
ご紹介したく、話題にしてみました(ペコリ)

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by mitsuketai | 2010-01-06 22:19 | 教え