長寿のための5ヶ条

先週、いつも教えを下さる先生のところに
遅まきながら新年のごあいさつに行ってきました。

色々と教えや秘策を賜ってきたのですが、
その中で今回ご紹介したいと思ったのが
長寿のための5ヶ条。

その1:怒るな、

その2:愚痴を言ふな、

その3:過去を忘れよ、

その4:将来に望みを置け、

その5:人の為に善を為せ、

非常に耳の痛いことですが、今の自分にとってジーンと響きます(笑)
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うまくいかない時に、どうしても怒りっぽくなってしまいます。

そんな時は、どうしても愚痴をこぼしたくなります。

うまくいかなかった過去や腹の立つ過去を振り返ってしまいます。

過去を上手に反省して、その反省をうまく好転させればいいのですが、
人間という“いきもの”はどうしても過去のうまくいかなかった部分に悔恨の情を
残してしまうのが常ではないでしょうか。

もう少しがんばれば、将来に望みをかけ努力すれば成功に
たどりつくところを途中であきらめてしまう。

そうなってくると、自分だけがうまくいけばいいという自己中心的な
考え方に思考も行動も支配されてしまうようになります。

教えていただいた長寿のための5ヶ条は、ただの長生きの方法にはあらず!

長く寿(ことほ)ぐ人生を過ごすための方法なり。

怒っている暇があれば、愚痴を言っている暇があれば、
過去を嘆いている暇があれば、凡人は無駄な時間を費やす。

才人は将来に目を向け、人の為に善になることを為すべく活動する。

これは究極のポジティブな考え方につながります。

そうすると人も幸運の女神も放ってはおかなくなると思います。

ポジティブな考えは少なくとも停滞や閉塞を打破する可能性を高めてくれます。

この教えが心技体に染み込むようになれば、大したものですが…(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-01-24 20:16 | 教え