なぜ、タカラヅカを観るのか…

宝塚大劇場で星組公演 ハプスブルグの宝剣&BOLEROを観劇してきました。

観劇、いや感激でした…

その理由はこのチケット画像が語ってくれます(笑)
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タカラヅカを観劇して以来、初体験の2列目45番、しかも千秋楽3日前の土曜日
 
柚希礼音、夢咲ねねのトップコンビが目の前、等身大で見えるのです。
 
柚希礼音、やはりかっこいい、とにかく足が長い、そりゃファンが夢中になるのは分かる。 
 
女性が演じるかっこいい男役なんて、女性が惚れるのも無理からぬところ。
 
そして、等身大の大きさがひと回りもふた回りオーラで大きく見える。
 
相手役の夢咲ねね、2番手の鳳稀かなめもひときわ大きく見える。
 
エネルギッシュなタカラジェンヌの皆さんの演技とあのパッと明るい、華やかな舞台…
 
タカラジェンヌの皆さんがキラキラ輝いて見える。
 
一瞬、迷宮か竜宮城でも迷い込んだ気持ち、だって舞台に手が届きそうな席は凄い。
 
なぜ、タカラヅカを観るのか…
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人それぞれ理由はありますが、あの華やかな舞台を観ているとパワーをいただくような気がします。
 
たいていの場合、ミュージカルプレイなどの劇とレビューなどのショーの2本立て。
 
特にパワーを感じるなあと思うのは大階段を使ったフィナーレ! 

フィナーレを一度体験すると、あの感動は虜(とりこ)になってしまいます。
 
普通のミュージカルのフィナーレと違って、宝塚大劇場や東京宝塚劇場でしか
観劇できない大階段を使ったフィナーレは一大スペクタクル。
 
ああ、ハプスブルグの宝剣&BOLEROの観劇レビューを書くつもりが…(苦笑) 
 
本日は枕が長くなってしまったので、レビューは後日に…zzzzzzz(ペコリ)

※タカラジェンヌの皆さんの敬称は省略させていただきました。
by mitsuketai | 2010-01-30 22:51 | OH!タカラヅカ