一歩手前、30分前の法則

約束の時間に、約束の場所に…

こんな時、ギリギリに時間設定をしていると遅れてしまうことがあります。

交通機関のトラブル、交通渋滞等とんだ災難に巻き込まれることが多い。

JRの朝のラッシュ時に多いのが急病人の介護で臨時停車したためのダイヤの乱れ。

これは人命尊重の観点からすると致し方ない。

車内非常ボタンが押された…これも本当に緊急の場合なら理解できる。

走行中に異常音を感じたためストップ…新幹線のパンタグラフの問題を考えると整備の怠慢?

ひどいのは踏み切りの遮断棒が折られ、安全確認のため列車が止まる。

関西地区でもっぱら多いのがJR京都線の島本-山崎間。

先日も危うく、京都からの新幹線に乗り遅れかけました(苦笑)
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そんな時に、できる限り、目的地に近いところへ、30分の余裕を持つことが大事!

この法則おかげで、先日も新幹線にギリギリセーフでした。まさに山下達郎のRIDE・ON・TIME

これがジャスト・イン・タイムで考えていると間一髪アウト!そんな時代になってきました。

ともかく、何が起こるか?どんな災難に巻き込まれるか?

日本人の最も得意としていた定時行動の仕組みがガラガラと音を立てて崩れかけているような…

RIDE・ON・TIME=目的地の一歩手前に、30分前に…

この定義の方程式、案外役に立つかもしれませんよ(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-02-01 21:51 | 独断の法則シリーズ