ぎょうさん買うたろう商品券

「ぎょうさん買うたろう!商品券」

正式名称は
大阪まるごと大売出しキャンペーン大阪府プレミアム商品券

10,000円で11,500円の買い物ができるプレミアム商品券

こんな報道発表があったのは記憶に新しいところ…

販売即売り切れとなるところがある一方、
売れ残りの発生するところもあるなど、
ミスマッチが生じています。
 
2月17日の売り出し日、気がついて帰りに買いに行ったら売り切れ!
 
2月20日(土)に追加販売があり、1冊ようやくゲット!
 
売れていないようで並び直したらもう1冊ゲットできましたが
3月11日までに使わないとパーになるので追加はせず。
 
地元、高槻で買い物に使いましたが、大丸の梅田から
オーダーワイシャツ 2枚セールの案内ハガキが来たので
行ってみると、2枚で11,550円…
 
そこで、もう1冊購入しておけばよかったなあ…
 
売れ残りのミスや盛り上がリに欠ける問題はどこに… 
 
まずはどこで買うことができるのか?事前PRが不足!
  
発売日が平日であり、勤め帰りにはもう売り切れ!  
 
追加販売がいつ、どこで行われるのか、一般への告知が不足!
 
どこで使えるのか、イマイチPR不足!

ホームページに掲載しているだけではネット環境にない
高齢者等には情報が十分行き渡らない。
 
また小売業との連携不足と同時に小売業も工夫がない。
 
先ほどのオーダーワイシャツの場合でも商品券で
11,500円ポッキリセールにすれば需要が生まれる。
 
1,150円の10枚綴りで、つり銭は出ないから
1,150円、2,300円…5,750円…9,200円…11,500円で
つり銭がいらない企画をチラシで売り出す…

しかも店の近くや店内で商品券を購入する仕組みをつくる。
 
店舗も11,500円ポッキリの企画商品のよこに15,000円くらいの
お値打ち商品の品そろえを実施して、客単価を上げる。
 
小売業にもせっかくの行政の企画を千載一遇のチャンスと考え、
積極的な仕掛けや企画を考えてみる。 
 
確かに市民の財布の紐は固いかもしれないが、
あきらめムードで何も手を打たない厭世気分に
浸っているほど余裕はないはずだが…(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-03-04 21:47 | ビジネス