みどりの窓口に求めるもの!

みどりの窓口は皆さんご存知のJRのきっぷ売り場。

定義は以下のようになっています。

世界最大の座席予約端末マルスが設置されていて、
JRの乗車券類を発券できる窓口。
 
個人的に、最近のみどりの窓口に感じていることがあります。
 
昔に比べて、職員にテキパキ感や緊張感が感じられない。
 
予約は別として、一刻も早く乗車券と座席券を買って
1本でも早い列車に乗りたいというのが並んでおられる
大半のお客様の気持ちだと思います。
 
にも関わらず、最近のJR職員に緊張感やテキパキ感がない。
 
もとよりJR西日本は顕著である。
 
窓口業務は総じて若くて、経験不足のマニュアル主義。
 
しかも経験者が教育している雰囲気は感じられず、放任主義。
 
極めつけは窓口が2ヶ所ある駅で、1ヶ所しか開いておらず、
責任者と思しき年配者が出たり入ったりして、開いている
1ヶ所の若い職員にのんびりモードで指示している光景によく出くわす。
 
乗客が何人並んでいようが、お構いなし。
 
混んでいるとみれば、もう1ヶ所窓口を開けて客をさばく機転がほしい。 
 
待っている人の要望を聞いて、携帯端末で確認して、整理伝票を
発行して、発券と代金の支払いを窓口でする…まるでファーストフードの注文のように…
 
JR各社とも若い女性をみどりの窓口に配置したり、若い男性駅員に
駅の業務をさせ、一見若返り、実は若い職員の比率を上げて
人件費の抑制を図っている。
 
それならば、もっと社員教育に費用をかけるべきで、全ての
しわ寄せを乗客に押し付け、挙句の果てには事故の発生。
 
肝心なところにコストをケチると反対に大きな出費につながりかねない。
 
本来は安心感を与える緑色のイメージであるべきみどりの窓口が
黄色の窓口から下手をすれば、乗客の怒りが満ちた赤の窓口に
堕ちてしまうかもしれない(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-03-20 00:26 | ビジネス