食べるラー油が流行る訳

桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が大ヒット!

商品が品切れで店頭にはなかなか並ばないとか…

食べるラー油は東京都中央区日本橋にある
『アジア料理 菜心』のテーブルにある無料の
サービス惣菜が発端とか…

桃屋の本社がすぐそばにあり、目をつけ
商品開発をしたとかいう噂もあります。

食べるラー油に関する参考記事はココをクリックして下さい!

ゆずこしょうや卵かけしょうゆ、キャベツのタレなど
実に様々な用途的調味料が相次いでブームになっています。

そこでこれらに共通することを考えてみると…

麺類の薬味であったり、ご飯の友であったり、キャベツの味付けであったり…

この不況下が家計を直撃し、食卓からおかずの種類が減り、
その分、麺類やご飯をしっかり食べて節約しようという傾向が強くなっています。

長野県のなめたけの瓶詰め業者も受注に追われているとか…

フジッコは佃煮や塩昆布でフル操業だとか…

つまり、ご飯や麺類を中心の食事で節約したい!

さりとて白物の麺類やご飯だけじゃつまらない!

そんな消費者の心理をうまくついているところが
この不況下でも業績は好調なようです

もっとも桃屋は食べるラー油を使ったレシピも案内しています。

もはや、食品メーカーもただ作るだけじゃ売れない!

使い方提案をしっかりして初めて売上が上がる時代になってきたということです(ペコリ) 
by mitsuketai | 2010-04-11 23:55 | ヒットの予感