再開発の工事現場に小学生アート

今、京阪電車 香里園駅前の大規模再開発が行われています。
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駅から直結の場所に商業施設、マンションに市役所市民センター、
そして高度先進医療設備を備えた大学病院。


あのガチャガチャとしていた香里園の駅前が変貌しようとしています。

先日、その工事現場でこんな光景を見かけたのです。
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高層マンションの工事現場を囲う仮設の塀パネルに
地元 大阪聖母学院小学校の児童が描いた
絵画作品が一面に展示されています。
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子供の絵画って実に自由に、のびのびと
描かれていて、見ている方も癒されます。
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だんだん年齢が上がってくるにつれて、
周囲の目や評価が気になって自由、
のびのびといったものが失われていきます。
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大人の絵画や有名画家の絵画もいいのですが、
子供たちの思い出づくりに、毎年1年間、公共の施設で
子供たちの絵画を展示する仕組みは必要だと思います。

そういえば武雄の樋渡市長も高槻市長公室長時代に
高槻市役所でキッズミュージアムを実施されていました。

ところで、展示の際にお願いしたいのは、作品に賞や優劣を
付けずに、あくまで見る人、つまりギャラリーが色眼鏡でなく、
各人の素直な感覚で観覧してだきたいと思います。
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十人十色といわれるように、作品の好みや評価なんて
一律にコレ!といった基準はないように思います。

変な権威を気にする大人の頭を少しでも柔らかくする!

そんな発想で、あちこちの街で展開していただけると、
市民の気持ちも癒され、子供もやる気を醸成されるのでは…

皆さんはどう思われますか(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-04-17 14:08 | まちおこし