悪い予感が的中?

4月22日に天災は忘れられたる頃来る。というタイトルで
ブログを書いていました。

その一節にこんなことを…

あくまで動物的カンですが、新型インフルエンザも含め、
ゴールデンウィーク近辺で天災みたいなことが起こる予感が…
 

昨年もちょうど今頃、神戸まつりの時に新型インフルエンザ騒動が神戸で発生。

今年は奇しくも同じ時期に口蹄疫で日本がひっくり返るくらいの大変な、いわば天災。

たぶん、ゴールデンウィークの頃には口蹄疫も初歩の段階だったかもしれません。

それにしても被害を受けておられる皆さんには何と申し上げていいのやら、
言葉が見つかりません。本当に残念、無念で仕方がありません。
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以前にも述べたかもしれませんが、春の行楽シーズンから
ゴールデンウィークにかけて海外との往来が増えます。

来年から、3月くらいからウイルス感染防止の啓蒙をすべきだと思います。

地理的に見ても、九州は特にアジアからのツアー客が多い地域。

ただ、観光は経済的には魅力である反面、海外で発生しているウイルスが
持ち込まれる危険も併せ持っているのも事実。

今頃になって、薬剤を吸着マットに染み込ませて、靴底の消毒をしているが、
これは平静からでも取るべき対策かと思います。

鳥インフルエンザも新型インフルエンザの教訓も少しも生かされていません。

新型インフルエンザ騒動の時に騒がれたマスク着用や手洗い、うがいの徹底、
街角の人間行動を観察するに、おそらくほとんど忘れ去られています。

手洗いやうがい、靴底の消毒、これはいつ、いかなる時も警戒レベルを下げるべきではない。

家畜の建物や養鶏場はどうしても家畜の密度が高くなるので、
いったん感染しると、あっという間に蔓延するのも自明の理。

だとすれば、入り口の部分でウイルス混入対策をしっかりするべき。

そして、その対策や海外からの入国窓口に感染防止(せめて靴底の消毒くらいは…)
に対して公的補助をすることは前向きな税金の使い方につながると思います。

事業仕分けでカットすることばかり考えるのではなく、積極的に税金を
投入することで、大きな損害を未然に防止し、結果的に無駄な税金の
投入を抑制するくらいの発想も望みたいものです。

その決断ができる人こそ、傑物としてあがめられると思います(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-05-20 20:34 | ウラを読み解く?