ツィッターの表と裏

ワールドカップがいよいよ開幕。岡田ジャパンの初戦カメルーン戦もいよいよ…

そんな時に、岡田ジャパンの機密漏えい、その原因がツィッター?

岡田J機密漏れ 火種は原委員長のノー天気“つぶやき”…記事はココをクリック

悪意はないとは言え、その軽率さはそしりを免れないようだ!

記事の中には次のような記述もある。

W杯出場の先進強豪国は、「チーム情報の漏洩防止」のため、
次々に選手によるツイッターの禁止を打ち出している。


W杯出場の先進強豪国は情報管理に神経を尖らせているのである。
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情報漏えいは何もツィッターに限ったことではなく、ブログやホームページ、2chやSNSも…
 
ツィッターは簡便さと即時性と情報伝達の爆発的伝播力がウリである。

ツィッターはどうしても瞬時性がウリであるので、つい、うっかり!という側面が否定できないのである。

しかもあっという間に広がってしまうところがまさに諸刃の剣なのである。

このウリが一歩使い方を間違えば…まさに用法を守ってお使い下さいということになる。

たとえば要人の動向やプライバシーの侵害、機密漏えいが瞬時に漏れる等…

これにツィッターが悪用されたら…
 
ツィッターの有用性に水を差したくないが、昨今、新しい技術や仕組みのいい面ばかりが
喧伝される傾向が強いような気がしてならない。

書籍や出版物、有識者もマーケティング志向が強いのかどうか分からないが、
危険性もきちんと指摘するくらいの良識は持っていただきたいと思う。

薬も用法、容量を守らないと、却って毒になってしまうかもしれない(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-06-14 06:58 | 情報発信