しそ、シソ、紫蘇…

“ゆかり”ってご存知ですか?

三島食品が作っている、赤じそのふりかけ。
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あったかいご飯にかけると、独特の酸味と香りが
食欲をそそるので愛用しています。

先日、地元 高槻のブロガー 牧野由香里さんが
その“ゆかり”について書いておられました。

 
そこにコメントしていて、そうだ!紫蘇について調べてみようと…
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まず、紫蘇、特に青紫蘇(大葉)は殺菌力と防腐効果とその香りを持っています。
 
刺身のつまについてくるにはそれなりの理由があるのです。

また、古くから薬効があるとして重宝されてきた野菜で、
べ-タカロテン、ビタミンC、ミネラルなども豊富で栄養的にもばっちり!

紫蘇特有の香りの元は、ペリルアルデヒドという成分で、
臭覚神経を刺激して胃液の分泌を促し、食欲を増進させるほか、
健胃作用もあるといわれています。 

さらに、ペリルアルデヒドは、強い防腐作用を持ち、食中毒の予防にも役立つ。
 
うっとうしい梅雨は食欲が落ちたり、食中毒の危険性が高まり、
体調も崩しやすくなります。
 
そんな時に、紫蘇(シソ)を色々な料理に使ってみたり、焼酎のお湯割りに
青しその大葉を入れて、成分を抽出してみることも試してみる価値あり(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-06-20 12:41 | 野菜のソムリエ