身近な予測の効用

明日は雨が降るか、降らないか?

今日の日経平均株価はどれくらいになるか?

1週間後の対ドル円相場はいくら?

今年の梅雨は空梅雨になるのか…

はたまた明日の彼女や奥さんのご機嫌は…

世界的なことから身近な出来事まで
予測できる対象は無数に存在します。

日常の行動のほとんどの過程において
知らず知らずのうちに何らかの選択をしています。

たとえばランチはカレーにしようかパスタにしようか…といった具合に…

そんな中でも成功もあれば失敗もあります。
 
経験則から申し上げると成功:失敗の比率は8:2くらいかな(笑)

やみくもに予測するのではなく、その予測の精度を高める努力をする。

なぜ、失敗したのか、失敗した要因をインプットしながら
経験則の積み重ねから精度を高める努力をする。 
 
千本ノックのように身近な、ささいな予測も数をこなす。 
e0009772_20411235.jpg
 
我々の行動の大半は知らず知らずのうちに何らかの選択の積み重ね。
 
とっさの判断をしなければならない時には悠長に考える余裕はないはず。
 
初対面でこの人、信じられる、信じられないを判断しなければならない場面では
もはや丁半コロコロ…(苦笑) 

丁半コロコロのような判断でも、毎日身近なことの判断で勘所を
鍛えることによって精度が上がってくると思います。
 
人間の脳の素晴らしいところは、経験しているあらゆることを瞬時に判断できるところ。

もっとも、正確な判断をするには、色々なことに興味を抱き、探求すると同時に
それができる基礎学力をしっかり鍛えておくことは言うまでもありませんが…

案外、達人といわれる人はそれぞれの道も含め、勘所も鍛えているような気もしています(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-06-23 20:41 | 教え