大学教授はまずは教育者でなければならない!

最近、相次いで最高学府の大学で起こっていることが気になります。

東北大 院生自殺は指導に過失 准教授は辞職

京大教授らのアカハラ、地裁認定、元学生に共著投稿迫る。
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まず、大学教授としての資格なしですね!

そういう人間性に問題がある者を教授にしたことが問題。
 
まあ、そうは言うものの、今まで無かったのかといえば
それはウソになるのでは…

昔はたぶん泣き寝入りだったのが、最近は裁判沙汰になって
表面化しているのではと推測しています。 
 
なぜ、そんな推測ができるの?

人間のすることなんて、古今東西、そんなに大差はないと思っています。 
 
突然、アカハラやセクハラが出てくるのではなく、過去にそういう事例があり、
変なDNAみたいなものが潜在化しているのだと…

よく日経新聞の私の履歴書や交友抄などに出てくる恩師の大学教授は
きちんと人間教育をされていて、その結果として執筆者の成長が
出てくるような話がゴロゴロ出てくる。

大学教授は研究者であると同時に教育者でなければならない。
 
人寄せパンダになって、学生を呼び込めるなら、猫も杓子も大学教授では困る(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-06-25 00:36 | 社会問題