ハイボール人気で原酒不足…「角瓶」出荷制限

ハイボール人気で原酒不足…「角瓶」出荷制限

タレントの小雪を使い、ハイボールが飲めるお店を開拓するといった
地道なマーケティングと営業活動の融合が成功した好例だと思います。

ただ、ウイスキーの原酒は売れたからといって、すぐにハイと言って
確保できないところがありますが、サントリーもまさかそこまでは…と
 
以前、テレビでハイボールと角瓶復活のドキュメンタリー番組が
放送されていましたが、企画担当者が上司を説得する情熱は
さすがだなあ!と感心した記憶があります。

サントリーには創業以来の“やってみなはれ”の精神が
企業DNAとして脈々と受け継がれているものの、
やはり最後は担当者の情熱と気迫と慧眼だと思います。

マーケティングの教科書や理論が通用しないのは、
そもそも後付けの説明であり、未知の分野に対して
情熱や気迫の部分が説明しきれないのが難点。

やってみなければ誰も分からないことって結構多いはず。

今回にしても、どこまで売れるか、誰も予想できなかったはず!
 
後付けで批判する人が増えてきて、外野席は超満員だが、
内野のフィールドでどんな打球が飛んでくるか分からない中で
日々、鍛錬しなきゃ成功にはおぼつかないのかもしれませんね(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-07-04 23:54 | ビジネス