生き残りは最大の強み!

今、NHKのニュース9でワープロ専門の修理店の話題が…

家電修理専門店の経営がイマイチの中、ワープロの修理は好調…

ということで昨年、全国紙でワープロ修理専門の広告を打ったら
連日、注文が殺到しているとか…

顧客は高齢者が多く、今さらパソコンの使い方までは…、
慣れ親しんだワープロが使いやすい…

愛着あるパソコンを修理してほしいが、メーカーには部品もなく
修理も受けつけてくれない…

当然、部品もないから、1万台くらいの不要になったワープロを
かき集め、使える備品を抜き取って、修理に使うといった具合。

ワープロ自体はもはや過去のもので、市場性は著しく小さい。

そんな小さなビジネス市場でもオンリーワンになればそこそこビジネスになる。

しかも価格競争んて無縁かもしれない。

大きなビジネス市場で旨みがないということで、ほとんど撤退する中で、
そこそこの市場をオンリーワンとして生き残るのも戦略のひとつ。

そこに着目できるか否かもビジネスセンスでもある。

万事塞翁が馬、どこにチャンスが落ちているかもしれない(ペコリ) 
by mitsuketai | 2010-08-20 21:47 | ビジネス