気持ちのいい!郵便配達のお姉さん。

今日、自宅に郵便の配達がいつものようにあった。

暑い中、汗を流しながら、郵便受けに入らなかったので
ピンポンと呼び鈴を押して、ウチの母親を呼んだらしい。

その時のひと言

『暑い中、わざわざお呼びたてしてすいません!』

猛暑の中、汗だくになる郵便配達のお姉さんの方こそ申し訳なくて

それがウチの母親の弁!

たぶん、今までそんな丁寧な対応なんて、失礼ながら無かったと思う。

昔々、高槻の郵便は、他の地域から1日遅れは当たり前といわれた時代も…

表現は悪いが速達=普通郵便、普通郵便=遅達だったのである。

その頃から考えると隔世の感がある。
 
まあ、これが組織全体か、その配達のお姉さん個人の人格か?は定かではないが…

まず言えるのは、市制にはかくも額に汗して仕事に従事している尊き若者がいるということ。

ひとりひとりの尊き労働の上に世の中が成り立っていること。
 
そして目指すべきは、ひとりひとりがすがすがしい気持ちで仕事ができる世の中にすること。

そしてひとりひとりが優しい気持ちになれる環境を目指すこと。

ちょっとしたこと、ほんの小さなことかもしれないが、幸せな気持ちにしてくれることがある。

そんな小さな幸せの気持ちが積み重なっていけば、どんなに素晴らしいだろうか?

郵便配達のお姉さんの行動に大きなものを学ばせていただいたように思う(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-08-23 21:11 | 教え