ペットの介護問題!

今や、介護の問題は人間だけでなく、ペットの世界にも及んでいる。

番犬やねずみとりの猫であった昔とは違い、かけがえのない家族の一員。

最近、高齢になったペットの問題をよく聞く。

言葉がしゃべれない分、コミュニケーションも大変である。

知り合いのお姉さんはお母さんが眼を覚ます午前5時くらいまで
ほとんど熟睡できず、それからの1時間ようやく眠れるという。

昼間はお仕事、夜はペットのお世話で息つく暇はないとか…

また別の知り合いは老犬に朝早くから起こされるという。

いずれもそのままにしていると、あちこちにお漏らしをされるとか…

食も細くなったり、病気をしたり…

健康保険もないので、相当な費用がかかる。

検査もMRIなど人間の高度医療行為そのもの。

人間並みに、いやそれ以上に費用も神経もすり減らしてしまう。

前述のお姉さんは宝くじで高額当選して、その賞金で
ペットの介護専用施設を運営したいと…

御自身が切実な苦労をされているので、説得力がある。

宝くじの女神さん、このブログを読んでおられたら、幸運を授けてあげて…(ペコリ)

お年寄りでも施設やグループホームに入居できない人が多い。

在宅介護で大きな負担を強いられている家族も多い。

そんな中でペットまでどうか?という意見も確かにある。
 
ペットの家族に占める割合が大きくなりつつある現在、
公的には無理かもしれないが、民間サービスでは
人並み以上のサービスが出現するのも時間の問題かも…(ペコリ
by mitsuketai | 2010-08-27 22:32 | 社会問題