信州 松本にしかない、ぶどう 黄華(おうか)

粒が大きくて、涼しげな黄白色のぶどう…それが黄華(おうか)
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マスカットような気品のある香りとすっきりとしたシャープな甘さ!

しかも種なしで皮ごとたべられる、三拍子揃った素晴らしいぶどう。

産まれも育ちも日本アルプスの麓の信州は松本で、
今はまだ世界でここにだけしかない新品種だとか…

信州 松本の生まれということで『アルプスマスカット』の愛称も…
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いや、実に美味しい、猛暑でも冷蔵庫に冷やしてある
このぶどう 黄華(おうか)を食べると、至福を感じる。

黄緑色で糖度が高く皮が薄くて皮ごと食べられる「カッタクルガン」と
完熟すると紫黒に近い色をし、爽やかなマスカットの香りがする
「ヒロハンブルグ」という品種を掛け合わせることにより誕生した新品種。 
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約30年前にひとりの生産者が満足のいく品種を作りたいという強い願いから
育種に育種を重ね、試行錯誤の結果、ようやく陽の目を見た黄華(おうか)
 
うまい農産物には語りつくせないストーリーがいっぱい(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-09-07 22:44 | 野菜のソムリエ