大きな論より小さな証拠

“論より証拠”という格言は皆さんよくご存知ですよね!

今日のお題は、その格言をもじって“大きな論より小さな証拠”

意味は大げさな言い様よりたとえ小さくても実績がモノを言う!

いくらご立派な理論や理屈であっても、実際に形にしなければ0。

たとえ小さくても実績として形になれば0.01。

小学生でも分かることですが、0.01>0ということですよね。

どちらが素晴らしいかは自明の理なんですが…

ところがいい歳の大人になると、どうしても大きな一発を求めてしまう。

大きなビルも1段ずつ積み重ねるのであって、一夜にして出現するものでもない。
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かくいう僕もその幻覚にさいなまれることもしばしば(笑)

0.01を100個積み重ねて1にする。1になる頃には10に、
10になれば100、いや1,000に等比級数的にステップアップ
することは頭で分かっていても、0.01を1にするまでの
コツコツと積み重ねる我慢強さがどうも…

ところが最近、成果を上げている人や企業の中に、コツコツと、
0.01を1にする我慢強さを持ち合わせていることに気がついてきた。

しかも、一瞬の迷いもなく、ひたすら一歩ずつ前へ、着実に…

大きな論より小さな証拠⇒急がば回れということかな(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-09-14 20:36 | ラッキー