電話営業の問題点

最近、一方的な電話営業が多く、トラブルも多い。

問題なのはNTTの代理店に過ぎないのに、あたかもNTT本体と
誤認させて、ネット回線やプロバイダー契約を押し付ける事例。

大抵は若い女性で、しかもその声が小さく何を言っているのか分からないのが共通点。

生命保険にも同じような事例が多い。

猫とアヒルに文句を言っても仕方はないのだが…(苦笑)

電話で営業するなら、最低限、最初に下記の内容を宣言すべきでしょう!

○○さん(または○○株式会社さん)ですね!

私は△□株式会社 営業部の☆☆と申します。

本日は、××のご案内でお電話させていただきました。

今、お時間は大丈夫でしょうか?

これくらいは最低実行してほしいですよね!

ところが、ほとんど実行されていないのが現実ではありませんか?

よほど都合が悪いのか、正攻法で行く自信がないのか、常識がないのか(笑)

携帯の着信でも最初にかける相手にはメッセージくらい残すのが常識なのに
なされていない事例も目に付く。

これも常識がないのか、それとも都合が悪いのか?

無差別な電話営業、しかも最低限度のルールを守らない電話営業を
取り締まる方法はないのかと思うくらい…

対象法令は特定商取引法なのか、消費者契約法なのか?

所轄は経済産業省なのか、消費者庁なのか、NTT絡みなら総務省なのか?

振り込め詐欺や詐欺商法に注意喚起するものいいが、お年寄りにとっては酷な話。

ここまで来ると、消費者に誤認を与える勧誘を行った業者は景品表示法の
優良誤認の事案として、公正取引委員会にビシバシと指導していただき、
指導に従わない悪質業者はドンドン摘発・検挙していくくらいのことは
必要ではないでしょうか

規制緩和も性善説が前提であり、性悪な者がいると規制も必要となってくるが、
規制もまた、これに群がり、悪用する輩もおり、難しい問題ではあるが…(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-09-17 22:28 | 社会問題