盛り上がった早慶優勝決定戦!

今日は昼からNHKの早慶優勝決定戦の中継に釘付け!

何と50年ぶりの早慶優勝決定戦!

50年前と言えば、あの伝説の早慶六連戦以来のこと。
 
斉藤祐樹に代表される早稲田のドラフト3人衆に話題が
先行される中で、慶応が早慶戦連勝で持ち込むあたり、
ここが伝統の早慶戦のゆえんたるところ。

斉藤の8回1/3までノーヒットノーラン、早実時代の
同級生ファースト後藤の何でもないファールフライ落球から
リズムが崩れ、7-0から一気に7-5の2点差。
 
慶応はキャッチャーもピッチャーも使い果たし、
内野手登録の野手をバッテリーにする珍プレー。
 
斉藤にとってノーヒットノーランによる餞(はなむけ)より
慶応の4年生の意地の5連打、5得点の方が
よほど気が利いているような気がする。

野球って何が起こるか分からないし、中盤のせめぎあいが
結果的に勝敗を左右することや、何と言っても野球って
面白いなあと実感した文化の日。

そういえば11月3日と言えば、昔の明治節、つまり
明治神宮のご祭神であられる明治天皇の生誕日。
 
明治節の明治神宮にある神宮球場で球史に残る
早慶優勝決定戦とは粋なことをやってくれるものだ(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-11-03 22:39 | 偉大なる人々