自分の未熟さがわかった!

ジュネーブ国際音楽コンクールのピアノ部門で、広島市出身の萩原麻未さん(23)が優勝。

同コンクールは1939年に発足。

楽器演奏や声楽、指揮などクラシック音楽の幅広い部門を審査し、
なかなか1位を出さないことでも有名だとか…

麻未さんが 受賞後 日本のマスコミのインタビューに語られた言葉。

“コンクールを受けて 自分の未熟さがわかったのでこれからも努力していきたい。
 
作曲家たちが残してくれた曲のすばらしさを観客に届けられる演奏家になりたい”


こんなすごい快挙を成し遂げながら、あえて自分の未熟さが分かった…
 
とんでもございません(笑)
 
貴女のような素晴らしい女性がおっしゃられては、
世の中のほとんどの人間は未熟さだらけではありませんか…

それにしても、能力があって、なおかつ謙虚、そしてひたむきに努力される女性は光り輝いている!
 
もし可能であれば、萩原麻未さんに爪のあかをいただいて、
それを煎じて、ブレンドしたハーブティーを作ってみたい(苦笑)

僕ももちろんだけれど、(注)男女同権を履き違え、生半可な能力をひけらかして悦に入っている、
自己チュー、小ざかしい女性の皆さん
にもぜひ試飲していただきたいものである…(ペコリ)

※(注)該当する女性は全体のほんの一部ですが、ヒタヒタと増殖する傾向にはあり、
     その傾向を迎合、賛美される男性やマスコミにも問題あり!(ピシャリ)
by mitsuketai | 2010-11-20 10:50 | 偉大なる人々