遅れる前には一報を…

約束の時間に遅れそうになったら…

予定していた納期に間に合わないことが分かったら…
 
遅れる前には一報を…当たり前ですよね! 

一報を入れるだけで、状況はずいぶん改善される。
 
この当たり前がなかなかなんですね。

特に運送関係は時間指定って100%じゃない。

まあ、見せかけやね。できなかったら止めたらいいのに…
 
事故や渋滞があるから時間指定を100%守ることは容易ではない。
 
でも時間指定をきっちりと謳っているならば、遅れることが分かった時点で
一報を入れることが時間指定を受けたことに対する最低の誠意のルールでは…

ところが悪びれるこどころか、まったく時間指定ってなんぼのもの!みたいな対応。

当然、僕の性格からして、そのまま放っておくはずがない(笑)

徹底的に追跡調査して、証拠を固めた上で、抗議して改善を促す。

それでも最終的には“罪を憎みて、担当者を憎まず!”

“人を憎まず”とせず、“担当者を憎まず”としているところが実はミソ。

起こるべくして起こる原因を作ったことに問題がある。

しかしながら、きちんと最低限のルール、礼儀をわきまえてもらえれば
余計なエネルギーを費やさなくて済むのになあ…(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-12-03 22:49 | 教え