時代の流れを読む格言

時代の流れを読む格言にこんなものがある。

天変地異を読む時の基本は『60年』

経済を読み解く時の基本は『30年』

そして、政治の流れや気象予報は『12年』


来年は2011年である。

まずは60年前、1951年に起こった天変地異は…

伊豆 大島の三原山大噴火!

この教訓が生きるとすれば、富士火山帯あたりか…

次に30年前の1981年、経済で考えると…

前年のアメリカ経済の景気回復が早1年で息切れとなっている。

最近、アメリカ経済の回復基調がニュースになっているが、歴史は繰り返すのか…

12年前の1999年に起こった政治の出来事は…

1月14日に発足したのが小渕第1次改造内閣。

ご存知、自由民主党と自由党との連立内閣

10月には公明党も参加し、自自公連立内閣へと…

今の菅内閣の手詰まり感を見ていると、1月早々の政変は
あってもおかしくないところ。

解散なのか?解散のあるなしは関係なく連立や再編の流れは
この時代を読む基本から考えると避けて通れないかもしれない。

それにしても自由民主党と自由党との連立内閣の影の立役者、
小沢さんの静けさが何とも不気味な感じがする。

ちなみに2010年の60年前に朝鮮戦争が勃発し、
その60年後の今年、北朝鮮の砲撃による緊張が…

暦上では来年の節分までは今年に入る。

軍事衝突の歴史を繰り返さないでほしいが…

いずれにしても60年、30年、12年という周期、
あながち無視する訳にはいかないのかも…(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-12-04 21:33 | ウラを読み解く?