ホームページが全てではない!

今や、ビジネスで販路拡大にとってはホームページが不可欠である!

この定義はある意味正しいと思う。

反面、ホームページが全てではない!

企業や流通業者、生産者がホームページを持つ最大の意味は
製品に対する取り組みや考え、特徴といったコンテンツを
求める人々に届けることが元来、主目的である。

大企業と違って、中小企業は特にこんなことが必要では…

自分たちはこんなことに取り組んできた、こんなことにチャレンジしている。

なぜ、このような商品を世に問うているのか…

こんなお客様に使って欲しい、召し上がってほしい。

誰でもいいから買って欲しい、売りたい!ばかりが前面に出過ぎては
その商品の良さや企業、生産者の素晴らしさはなかなか伝わらない。
 
世の中には、ホームページを持たない会社や生産者、お店の商品が
いつの間にか口コミで広がっていることもある。
 
当の会社や生産者、お店の良さや商品をお客様が
ブログやツィッターで情報として発信している。
 
ホームページを持たなくても、お客様に商品や会社の姿勢が
うまくメッセージとして伝わっているから、お客様が自然と
情報発信してくれるのである。 

ということは、つまるところ企業や生産者、お店のポリシーや
製品の存在理由をしっかりと構築することが重要であるということ。 
 
いくらきれいなホームページや仕掛けをつくっても中身がなければ
何の意味も持たないということかもしれない。  
 
ホームページやインターネット通販はやれば儲かる!という幻想は
こんな認識の違いから起こるのかもしれない(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-12-13 20:12 | ビジネス