伊予大洲 蔵Dining油屋

今回、四国出張で楽しみにしていたのが、伊予大洲 蔵Dining油屋。
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実際は現場での問題解決で時間がなくなり、伊予大洲にたどり着いて、
しかも蔵Dining油屋の営業時間内にいけるかどうか…

まあ、そんな心配は杞憂に終わり、翌日の仕事資料作成作業である
ノートパソコンとのにらめっこする前に英気を養う意味でも何とか間に合いました(笑)

江戸時代から続いた旅館が閉館になった後、蔵の部分を生かして
ダイニングにしたのが、この蔵Dining油屋。

シックな雰囲気に、ジャズが流れる…センス抜群。
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2階の掘りこたつの個室からは大洲城が見えるとか…

ちなみに今回は1階のカウンター席で油屋御膳をいただくことに…

油屋 御膳の説明は画像でご確認下さい。
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これで〆て2,625円はお値打ち!

地元の食材を余すことなく少しづつ食べることができる、まさに地産美食!
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この油屋御膳には動物的カンで壱岐の麦焼酎 無一物を炭酸割りにレモンをぎゅっと…
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ふと気がついてみると、油屋や四万十の宿、引田の讃州屋敷など
四国の古民家を再生、プロデュースしているのが株式会社 ジェイアール四国アーキテクツ。

この会社の社長さんのブログからも四国を何とかしたいと思う気持ちが伝わってきます。
 
今回の四国行きでは多くの社長さんや生産者の方とお会いしてきましたが、
経済情勢の厳しい中でも、前向きにコツコツと努力されている姿に多くを
学ばせていただきました。
 
景気や政治のせいにしていても自分たちの状況は一向に改善しません。

そんなことを考えている時間があれば、知恵を絞って行動に移す…
 
目立たないけれど、底力のあるパワーを四国の皆さんに感じました。
by mitsuketai | 2010-12-24 21:25 | 食育&地産地消