経済が変わるかもしれない!夢の技術 人工光合成

植物は光合成によって二酸化炭素と水から酸素やブドウ糖やエネルギーを得ている。
 
この仕組みはまさに天から与えられたものだが、この仕組みが人工的に可能になると
二酸化酸素の排出問題やブドウ糖からバイオエタノールを作ることでエネルギー問題が
一気に解決するかもしれない。

コスト面も解決できれば、原油なんて一気に無価値になってしまうかもしれない。
 
ブドウ糖から砂糖を精製できれば、海外から粗糖を輸入しなくても済む。
 
原油相場や砂糖相場で投機資金を使って庶民を苦しめてボロ儲けされておられる方々も活躍の場がなくなる
(笑)

中東から原油を運ぶ苦労もなくなると、タンカーは不要となる。

そんなことを考えていたら、こんなニュースが流れていた。

ノーベル化学賞を受賞した根岸英一さんが、地球温暖化の解決に向けて、
国内の研究者およそ120人と研究プロジェクトを立ち上げ、
二酸化炭素から資源や食料を作り出す、いわば「人工光合成」の実現に…
 

その昔、戦時中、松ヤニで戦闘機を飛ばすことまで考えた日本。
 
創意工夫があれば夢の技術が夢でなくなることもそう遠くないかもしれない…
 
石炭から石油へ、石油から太陽光やバイオエタノールへ…
 
そのうち、太陽光と人工光合成を融合した新エネルギー革命が起これば、
日本はあっという間に復活するかもしれない。 
 
これに水質浄化の技術を組み合わせ、この技術を日本の専売特許として
外貨を稼ぎ、その外貨でできる限り、金を買い占める。
 
そうなれば、日本の経済が一気に回復し、原油やドル中心の価値体系が
一気に無価値化することもさもありなん。 

ひょっとして、振り返ってみたら2011年がそんな時代の幕開けになっているかも…(ペコリ) 
by mitsuketai | 2011-01-03 18:36 | 社会問題