無限の樹形図

正直、コミックの類はあまり読みません(笑)

もやしもん以来、なかなかはまるコミックがありませんでした!

ところが、最近、このコミックにはまってしまいました。

それが、小学館コミック 最上の命医
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1月10日からはテレビ東京で実写版がドラマ化。

まだ1巻と2巻読んだだけで、これはイケルと直感!

詳しい内容はこちらをご覧下さい。

しびれるのは主人公の最上命が生後わずかの頃に心臓施術を受けた命の恩人
神道先生の言葉。

この言葉が主人公に小児外科医の道を進むことを決心させています。

実は、その神道先生自身も若き頃、小児外科医を目指すきっかけになった言葉。

「小児外科医は子供達の命を救うだけではなく、その子が未来に出会う仲間や子孫たち…
すなわち無限の樹形図を救っている」

 
何回聞いてもしびれる!
 
医者や学校の先生はもちろんであるが、これは大人ひとりひとりが自覚せねばならない
言葉と考えても言い過ぎじゃないのでは…
 
コトの大小、責任の大小に関わらず、我々の今の言動が将来の無形の樹形図につながていく!
 
神様のカルテに続いて、これも小学館!
 
ここのところ、小学館なかなかやるなあ…(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-01-09 21:46 | おススメ本