阪神大震災を忘れるな!

忘れもしません!

1995年1月17日 午前5時46分

3連休明けの火曜日、いつもより1時間早く起きたとたんに
下から突き上げるような揺れを感じました。

高槻でも揺れは大きく、すぐそばに有馬高槻断層帯が
走っているので、家具を必死に押さえていた経験があります。

須磨から始発で通っておられた方は駅に向かう途中、
ただならぬ光景をみて、思わず家に引き返されたと…
 
アーバンリゾートフェアとして観光客も多かった、美しい神戸の街が
まるで空襲でも受けたかのような一面、焼け野原。
 
外見上は復興したように見えても、多くの死者を出し、
多くの人々が被災し、その後の人生が変わられた方や
未だに身にも心にも傷を負っておられる方も…
 
この阪神大震災があったことを決して忘れてはいけないと思います。
 
多くの犠牲者に哀悼の意を表し、今生かされていることに感謝する。

防災意識を高めるとともに、自分たちがなすべきことを日頃から考える。
 
復興に対する助け合いの仕組みを考える。 
 
弱者に対する安全対策を考える。

大震災があった!あれから何年!それも大切であるが、
大震災から学ぶ教訓をどう生かせるか?

どうも、その点が風化していくように思えてならない。

だからこそ、阪神大震災を忘れるな!(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-01-17 08:04 | 社会問題