思い立った時の行動原則

ピンと思いついたことがあれば、まずざっと概要を調べてみる。

いけそう!と感じたら、とにかく一歩踏み出してみる。
 
商品開発なら試作をしてみる。
 
試作やアイデアを形にしてみたら、まずは身近な人に意見を聞いてみる。
 
誰も反対意見がなかったら、もう一度見直してみる。
 
反対意見が多かったら、どうすれば成功するか考えてみる。

先日、日本電産の永守社長がテレビでこんなことをおっしゃっておられた。

銀行が大丈夫!といった案件の多くは失敗し、
銀行が反対した案件はうまくいくことが多いと…

さもありなん!とひとり悦に入っているのは僕だけだろうか…(苦笑)

反対されればされるほど、なぜなんだろう!と考えるきっかけができる。

考えるきっかけが増えれば増えるほど、失敗の種をはじき出すことができる。

ある程度考えてみたら、できることから実行してみる。

成功の見込みがないと思ったら、即撤退する!
 
ここまでつぎ込んだからもったいない…これは禁物

深入りすればするほど、泥沼にはまり込んでしまう可能性が高い。

傷が浅くて済んだ!そう開き直って、この経験を次に生かしたら駒は歩から金に…
 
最後に、もうひとつ大事なことがある。

カッとなって反応しようと思ったら、しようと思った行動を書き留めておいて
そのメモをひと晩寝かせてみる。

あくる日になって、読み返したら、バカバカしかったり、思わぬ落とし穴に気づく。

冷静に思い立ったら即行動、成功の見込みが見えなかったら即撤退、
カッとなったらひと晩寝かせてから行動する。
 
これが思い立った時の行動原則といえるかもしれない(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-01-18 06:58 | 独断の法則シリーズ