グローバル時代に合った医療特区を

ニュージーランド クライストチャーチの地震は実に悲惨!

将来を語学留学に賭けた多くの命が失われたことは痛ましい。

その中で、医療英語を習得するために語学留学された看護師さんの多いこと。

まさに医療もグローバル化の時代。

一方で医療ツーリズムで海外から多くの患者を迎え入れることが考えられている。

またフィリピンなどからEPAで看護研修生を受け入れる時代。
3年以内に日本の看護師試験に合格しないといけないという
高いハードルに語学の壁が立ちはだかる。

いずれも語学と医療コミュニケーションの問題が共通している。
 
わざわざ留学せずとも、国内で医療英語を習得できる仕組みがあれば…

医療英語を学びたいと思う日本の看護師と日本の看護師試験を
取得したいフィリピンやインドネシアの研修生の要望をクロスリンクさせて
大きく発展させる仕組みができないだろうか…

そこに海外からの医療ツーリズムの患者とのコミュニ-ケションも学べる。
 
ニュージーランドのキングスエデュケーションに留学していた看護師さんが
目指していたのは医療技術+グローバルコミュニケーション力。

これらのことをすべてクリアーするためには色々と法や規制の壁があると思う。 
 
そういう時こそ、構造改革特区の制度をうまく活用して、
志の高い医療関係者と教育関係者と行政がリンクアップすればうまくいくかもしれない(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-02-28 19:35 | まちおこし