みんなで分け合えば、できること!

関西でも、カップ麺やペットボトルの水、トイレットペーパーが
スーパーの店頭からみるみるうちになくなっています。

それどころか通常うずたかく積まれている米までも…

毎週土曜日に通勤途上に飲む500mlのペットボトル入りの水を
1週間分 6本まとめ買いするのですが、品物がありません。

被災地のことを考えると仕方がありません。

被災地に向けて救援物資に流れているからどうしても
品薄になるのですが、それ以上にかつてのオイルショックの時と
同じ心理状態で皆が買い占めに…

あれほどの被害ですから、日本全体で考えれば、震災前に
比べてはどうしても品薄になることはあります。

ただ、救援物資優先で一時的に物資は不足になっても、
これから西日本にある生産設備で増産体制が稼動すると、
2週間くらいで品薄感の解消はある程度まで進むはず。

以前にも値上げに対抗する意味で、日持ちができる食品は
1ヶ月分くらい買い置きの提案をしましたが、今回のような
品薄になっても1ケ月程度持ちこたえればなんとか対応できるという
意味合いもあります。

そんなことを考えていたら、こんな呼びかけをネットで
されておられる方がいらっしゃることに気づきました。
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この発想、素晴らしいと思います。

ちょっと、冷静になって考えてみるだけで、事態は変わります。

デマを流すのもインターネットなら、こういう役立つ情報を流すのもインターネット。

確実な情報を適切なタイミングで流すことで、パニックは防ぐことができます。

改めて情報の取り扱いの大切さを痛感させられますね(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-03-19 21:57 | 社会問題