ふわりーぬ!

ナポレオンの愛した女性、それはジョセフィーヌ(苦笑)

これが“ふわりーぬ”
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岡山 竹久夢二本舗敷島堂の新食感生ブッセ!

“ふわりーぬ”という響きがこの御菓子のイメージにピッタリなんですね。
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そしてこのネーミング、女性の感性を意識して名づけられている!

最初にジョセフィーヌの枕を披露させていただいたのも…

これは分かる人には分かる!分からん人にはいくら説明しても理解できない(苦笑)

まあ、いつもながらの脱線はここまでにして…

生地が実になめらか、そんじょそこらのブッセは太刀打ちできないくらい。

職人の絶妙な卵白の立て方とオーブンでの温度管理が秘訣だとか… 
 
モノづくりしていると分かるんですが、日々気温や天候の微妙な
変化を見過ごしてしまうと、あっという間に別物になってしまう!
 
そこをピタリ!とできるところがすご技。
 
そしてこのブッセ、冷やして食べると、これがまた格別。
 
あのkiriチーズを生クリームに入れ、レモン果汁でさらにさわやかな酸味のアクセント!
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食べた最後の最後にレモン果汁を入れた意味がじんわり、いやふんわりと
五感を通して、脳裏にさわやかなクリーミーさが刻み込まれます。
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ふんわり、しっとり、クリーミーの3連発!
 
そして、やっぱり“ふわりーぬ”の五感の響きがピッタリだなあと実感(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-05-19 00:10 | おすすめスイーツ