お茶漬けの法則

お茶漬けの法則ってご存知ですか?

今日はズバッと結論から述べます。

お茶漬けは、ご飯茶碗でほんの少しのご飯を
サラサラっとかき込むから、ついつい2杯目を
おかわりしたくなるくらい美味しいということ。

これがお茶漬けの法則!

女子の皆さんはよくスイーツは別腹とおっしゃるように、
食事の最後に、そこそこ満腹にもかかわらず、
美味しそうな漬物と塩昆布があれば、ついつい
サラサラっとお茶漬けを食べたくなる。

そこにお茶漬けのお茶漬けたる所以、存在意義があるのです。
 
これがど~んと丼に一杯のご飯に、海苔や塩昆布やシャケが
中のご飯が見えないくらいに入っていて、そこにお茶が
どどっと入っていたら、大抵の人はもはや食欲は失せてしまいます。

何でもたっぷりあればいい!というわけでもなく、何事も限度がある!

節度っていうのが大事ですよね!

世の中、特に国の中枢では節度をわきまえない醜い権力闘争、
いや茶番劇、言った言わないの子どものけんかみたいなコップの中の
嵐みたいなことで、市民、とりわけ震災の被災者は振りまわされています。

物事には程度がある!そんな方々にはお茶漬けでも食べて、
お茶漬けはなぜ旨いのか!そんな素朴な疑問に自らの
政治行動を照らし合わせていただきたいなあと…(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-06-04 00:01 | 独断の法則シリーズ