峠の釜めし

峠の釜めし…あの信越本線の横川駅 おぎのやの名物駅弁

益子焼の容器に入った釜めしはずっしりと重たいのです。
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長野新幹線の開通ともに、駅弁としての役割は終えましたが
未だに根強いファンの多い駅弁でもあるのです。

実は、昨日の弾丸軽井沢出張の際、なめこそばを食べたのがおぎのやの佐久店。

地元のお客さんに帰りの新幹線で食べてね!といただいたのですが、
帰りの新幹線は前半読書三昧+後半爆睡だったので
家に帰ってから食べました。

いや、僕の体格を見越していただいたのが2個だったので、
実に重たかったけど、お気持ちはうれしかった…

サイズ以上にボリューム満点。

しっかりした味付けのおかずに、うっすら色づいた炊き込みご飯は
見た目よりあっさり目で、おかずとご飯の量とバランスが最高。
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このご飯の量にして、このおかずのバリエーションと味付けと分量。

これで十分、満腹感を味わえるのがスゴイ。

釜の容器のサイズ、ご飯、おかず…計算し尽されているのです。

恐るべし、おぎのや 峠の釜めしなり(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-06-08 21:37 | おいしい逸品