白玉あんみつ!

暑くなってくると、和菓子系も葛まんじゅうや水まんじゅう、
白玉あんみつが恋しくなってきます。 
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白玉あんみつの主役はやはり、つるつる、ひんやり
のど越しのいい、白玉餅ですよね!

この白玉餅、ぜんざいにお餅の代わりに入れてもおいしい。

ところで白玉餅の原材料はご存知ですか?

白玉粉ですよね!

スーパーや製菓材料のお店に行くと販売されています。

さて、白玉粉とは何ぞや…?

この質問に明快に答えることができるのは餅屋さんぐらいでしょ!

さすが餅は餅屋、冗談はこのくらいでさておき(笑)

コチラのブログによる、専門家の定義を転載させていただくと…

白玉粉はもち米を水に浸してすり潰し、水にさらしたあと
脱水・乾燥させたものをいいます。

昔は冬の寒さが厳しい時に清流のある場所で製造されていたと
いわれており、別名「寒晒し粉」ともいわれています。

また、河内の観心寺の名物だったことから「観心寺粉」とも呼ばれていたそうです。

白玉粉は口の中に入った時にしっかりした「もちもち感」があるのが大きな特徴です。


キーワードをいくつか整理してみると…

もち米水に浸してすり潰し、さらに水にさらして沈殿させたもの。
②それを脱水、乾燥させること。
厳しい寒さの時期、清流にさらして製造されていたこと⇒別名 寒晒し粉。
④紅葉で有名な河内の観心寺の名物だったことから観心寺粉とも呼ばれていた。
⑤口の中に入った時の、つるつる感としっかりしたもちもち感が特徴。

※これで白玉粉について説明せよ!という問題が出たら、80点くらいは採れるのでは…(笑)
 
水に晒して製造するところから、あのつるつる感が生まれてくるのだと思います。
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清流に晒された白玉餅をイメージしながら、白玉あんみつをいただく!

何かと節電、節電、その反対に猛暑、猛暑…(苦笑)

こんな時、せめて食べ物に涼感を感じながら、乗り切っていきたいものですね(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-07-03 15:22 | おすすめスイーツ