タカラヅカ観劇記 三井住友VISAカードミュージカル「ファントム」

宝塚大劇場に、花組公演 三井住友VISAカードミュージカル「ファントム」を観劇。
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お客様に宝塚をご案内し、そのメインが今回の観劇!

「ファントム」はガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」を題材とし、1991年の初演以降、
世界各地で上演され高い評価を受けている脚本アーサー・コピット、音楽モーリー・イェストンによる
『ファントム』を宝塚版に潤色・演出した作品。

どうしても劇団四季の「オペラ座の怪人」のイメージが強く、
初めてタカラヅカをご観劇いただくお客様にタカラヅカらしさを
ご体験いただけるかどうか心配でしたが、まったくの杞憂。

この作品はタカラヅカだからこそ、できる作品ということを実感。

そして何より、トップお披露目の蘭寿 とむの演技が最高。

蘭寿 とむには、登場するだけで舞台がパッと明るくなる華がある!

相手役の娘役、蘭乃 はなには可憐さがある!
無邪気で天使のような可憐な美しさがにじみ出ている。

ストーリーはこちらの特設サイトに詳しいのでそちらに譲るが、
オペラ座の怪人である主人公ファントムの出生の秘密と
悲劇の結末は見どころ、ぜひ一度ご観劇を…
 
それと今回の指揮がなんと、あの塩田明弘さん!

東宝ミュージカルをご観劇の皆さんはおなじみ。ミュージカルの天才的指揮者

帝劇のミ-アンドマイガールでの出会い以来の再会!

作品にメリハリがついているのはなんと言っても塩田さんの功績!

ご案内したお客様も感激していただいたご様子ですっかり虜に…(ほっと)

蘭寿 とむみたいにかっこいい男性はいないのでは…とのご感想。

蘭寿 とむ、蘭乃 はなの蘭蘭コンビは我々の気持ちもランランに…(笑)

このコンビは作品に恵まれれば、大化けの予感、コレからが楽しみである(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-07-17 11:29 | OH!タカラヅカ