天然スポットエアコン

関西も大飯原発1号機の緊急停止で電力需給が逼迫に…

この時期、暑さ対策でエアコンの使用は避けて通れない。

節電ありて、熱中症で滅びるなんてことでは話しにならない。

そこで電力を使わずして、快適な室温で過ごすことはできないのか?

冷蔵庫もない昔からの知恵で、スイカを井戸水で冷やすということがある。

井戸水で冷やしたスイカはことさら冷たくて美味しい。

これは地下水、いや地下の温度が年中一定に保たれていることにある。

地下の温度は年中安定していて、夏は涼しく冬は暖かい。

この地中熱を冷暖房に使用すれば電力の消費は半分に抑えられるとか…

その発想による仕組みが天然スポットエアコン

くわしい仕組みはこちらをクリックしてご覧下さい!

暖房以上に冷房での節電効果が大きく、排熱を外気に捨てないため
ヒートアイランド現象の緩和にも貢献できる。
 
火山地帯を約2000m掘って高温の蒸気や熱水で発電する「地熱」利用と異なり、
比較的浅い地下にある空気や水の熱を空調や給湯、融雪などに使うのが
「地中熱利用」である。熱源杭を打ち込む工事は早ければ1日で終わる。
 
脱原発=太陽光発電というこれまた二者択一の理論。
 
脱原発も大いに賛成だが、その具体的なビジョンが見えてこない。
 
今すぐに脱原発ができるものでもない。
 
ありとあらゆる方法の最適ミックスを考えながら、脱原発を段階的に進める。
 
その中には先人がうまく使ってきた自然エネルギーの知恵にも傾聴すべきでは…(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-07-19 20:03 | 色いろいろ