高野屋貞弘 葛きり 夏の詩

節電、節電、酷暑、酷暑…

何だか聞いているだけも身体がぐったりしますね(苦笑)

最近の政府や関係機関が発する言葉は国民を萎縮させるものばかり!

呑気な言葉も困りますが、この季節、たまには一服の清涼感を
味わえるような言葉もたまには発していただきたいのです。

では、ここで少し、涼しい気分でも…

京都 上鳥羽に高野屋貞弘さんというお菓子屋さんがあります。

ここの竹筒に入った葛きり、その名も竹の詩。
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このくずきり、竹筒の容器から自分で葛きりを押し出して、黒蜜をかけて食べます。
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冷蔵庫で冷やしておいて、自分で押し出した葛きりはまるで清流の流れ。

竹筒、葛きりの流れ…しばし目をつぶると緑深い渓流で冷やした
竹かごの中に入っている葛きりを食べている情景をイメージ…
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このあたりが日本の和菓子の素晴らしさであり、四季の移ろいを
お菓子で、言葉でイメージする日本の伝統を感じます。

こういった自然も取り入れる発想こそが日本の宝物かもしれません(ペコリ)

高野屋貞弘のホームページはココをクリック!
 
追伸:和菓子に造詣の深いコップさん!コメントお待ち申し上げております!
by mitsuketai | 2011-08-05 21:24 | おすすめスイーツ