増税・デフレ・円高路線を打ち破れ①

増税・デフレ・円高路線派対非増税・脱デフレ・円安路線派の対決!

どうやら民主党代表選挙、すなわち次の総理を選ぶ選挙の争点に…

今のままで進むと、財務省が裏で操る増税・デフレ・円高路線派が
どうやら主導権を握るような情勢だとか…

民主党は「国民の生活が第一!」というスローガンを旗印に、
有権者に約束する形で政権交代を実現したはずでは…

増税、しかも国民生活に直結する消費税増税となると、
「国民の生活が第一!」という趣旨と矛盾しないだろうか?

確かに、復興や社会保障に対する財源の担保は必要である。

ところが、非増税・脱デフレ・円安路線に対する十分な論証もなく、
ギリシャ不安やアメリカ国債の格付け引き下げを格好の理由に
増税なくば国家破綻の図式を使って、ひたすら増税路線への
既成事実化を図っている。

増税、とりわけ消費税の増税は消費を冷え込ませ、
更なるデフレを加速させることにもなりかねない。

さらにデフレよりインフレを過度に警戒する日銀が
国債を引き受ける形での紙幣の印刷を拒絶し続ける…

世界的なインフレ傾向の中で、唯一日本だけがおカネの価値を引き上げる政策をとる。

その結果、増税で担保された日本国債を海外の投資ファンドは買い漁り、円投機で稼ぐ!

これではますます円高が進み、国内企業の国際競争力が低下し、
技術も生産も海外流出を加速させ、空洞化が進み、やがて衰退へと…

それでも最初に増税ありき!なのだろうか…(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-08-18 21:44 | ウラを読み解く?