増税・デフレ・円高路線を打ち破れ②

増税・デフレ・円高路線派対非増税・脱デフレ・円安路線派の対決!
 
世論が復興のために増税やむなしの方向に流れているのが恐ろしい!

なぜ、非増税・脱デフレ・円安路線が論じられないのか?

それは増税・デフレ・円高路線で利権をむさぼる勢力にとっては
実に都合が悪いからに他ならない。

脱デフレになると、景気が上向き、税収が増えることで増税のチャンスを失うからである。

今回の民主党代表選の候補者のひとり、野田財務大臣が語った「千載一遇のチャンス」
これこそ、まさに増税できる千載一遇のチャンスと言い換えてもおかしくないのでは…

世の中がどうなろうと、既得権益に群がる勢力が従順な市民から
復興や社会保障を隠れ蓑にして、合法的に搾取できる仕組みを
増税という形で担保しておきたいことに尽きるような気がする。

本来、市民派であるべき、大新聞の論調も増税に対しておとなしい。
 
税率、しかも消費税率引き上げに対して例外ともいうべき軽減税率の噂もある。

新聞への軽減税率の適用が財務省との暗黙の了解になっているとか、
経団連との間で法人税率の引き下げとのバーター取引がなされているとか…

あくまで噂であってほしいし、ぜひ反証をしてほしいと願っている。

ココまで噂が出るというのは、税率の引き上げによる、増税・デフレ・円高による
利権で得をする勢力があることに由来する。

少なくとも、それは国民にとっては好ましくないことくらいは理解できる。

本来市民のために仕事をしなければならない方々があの手この手で、
行き着くところ、いわゆる徳政令を出して市民の財産を没収してしまうことだって
可能性としてはありうる。

憲法における財産権の保障なんて、悪知恵を駆使されて、想定外にされてしまったら
防波堤としての機能なんてあっという間に崩れることもありうる。

増税の前に早急に増税・デフレ・円高路線派対非増税・脱デフレ・円安路線派の
それぞれを論証を分かりやすく、有権者に示していただいて、国民に信を問う形で
解散・総選挙をすべきではなかろうか…

それがなければ国民ひとりひとりが声をあげ、民主党いや、民主党を裏で操る
黒幕にノーを突きつけなければならないのではなかろうか…(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-08-19 19:07 | ウラを読み解く?