杵屋のきぬた

姫路にある杵屋さんの“きぬた”をご紹介!

羊羹を求肥で巻いて、グラニュー糖をまぶした棒状の和菓子です。
e0009772_21374939.jpg

“きぬた”とは木槌で衣の生地を打ってやわらかくしたり、つやをだしたりする道具のこと。
 
その木槌のイメージと布生地のやわらかいイメージを
求肥で表現し、味のアクセントとして羊羹を配しているのだと思います。
e0009772_2135190.jpg

見た目のボリューム感に対して意外にあっさりしています。

しかもお好みに合わせてどこから切っても金太郎飴のように
同じ味わいを楽しむこともできます。

食べやすいように切り分けてもいいし、1本まるかじりもいい…

ところで姫路のお菓子には求肥を使ったものが案外多いが、
何か意味でもあるのだろうか…(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-09-12 06:37 | おすすめスイーツ