双眼鏡の法則

心理学に双眼鏡の法則と呼ばれるものがあります。

①他人の長所や自分の短所は接眼レンジに眼をあてて見てしまう。
  その結果、実際以上に大きく、印象深く感じてしまう。

②反対に他人の短所や自分の長所は対物レンズから見てしまう。
  他人の欠点も自分の長所についても印象が弱まり、
  ことさらに小さく見えてしまう。

以上が双眼鏡の法則を説明したものです。

まあ、真面目な人間ほどひっかかるように思います(苦笑)

よく“となりの芝生は青い”と他人のいいところは気になってしまいます。

確かに他人の長所を意識して、それを目指すのもひとつの方法です。

その反対に他人もあなたの長所がうらやましいと思っていることもあります。
 
自分にないものを手に入れるもよし、自分の持っている長所を伸ばすもよし。

その中でもどちらが容易かといえば、自分の長所を伸ばすことだと思います。

ないものねだりで悩むより、自分の持っている長所を見つけ出して、
そこを迷わず、徹底的に伸ばすことにひたすら情熱を傾ける。

周りからみると、凄いなあ!と一目置かれることになります。

気づいているか気づいていないかは分かりませんが、
成功する人間は双眼鏡の法則を逆手にとって
行動しているのかも知れませんね(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-10-05 19:58 | ウラを読み解く?